【最新版】育つ育成・育たない育成、一体なにが違うのか?

本日のテーマですが
「【最新版】育たない教え方と育つ教え方、一体なにが違うのか?」
というお話をしたいと思います。

以前も「教えるは2度学ぶ」という
テーマでお話しさせて頂きました。

その際は、
学習は「アウトプットが大切」
と、お伝えしましたが、

今回は、このアウトプットを用いて
更に効果的に人を育てるスキル
お伝えしていきます。

まずスキルを伝える前に
あなたに1つ質問ですが、

あなたの中で

育成とは何をすること

でしょうか?

少し考えてみてください。

・・・

・・・

・・・

はい。

では、ほとんどの方が
思っているであろう「育成」の
答えを言います。

それは、

——————-
教えること
——————-

つまり、

育成=教えること

と定義されてるんじゃないでしょうか?

僕らは小さいころから
教えられて育ってきました。

要は、
インプット&インプット&インプット
です。

実は、この昔から当たり前のように、
僕らが受けてきた教育、育成方法が

スタッフや自分の成長スピードを
遅くさせてしまっている原因に
なっているかもしれません。

では、どうするのが効果的なのか?

それは

アウトプットさせる

です。

人は、誰かから何かを教わった時より

人に何かを教えた時の方が
学習効果が高くなります。

だけど・・・考えてみてください。

学校で教えてるのは誰ですか?

先生です。

セミナーで教えてるのは誰ですか?

講師です。

あなたのサロンで教えてるのは誰ですか?

先輩やオーナーです。

つまり、学習しているのは
先生や講師や、先輩です。

おかしくないですか?

本来、仕事が出来るように
なってほしい人よりも
従来の教育や育成方法では
—————–
教える側の方が学習効果が高い
—————–
方法で教えてしまっているんです。

では、どうすればいいでしょうか?

これも少し考えてみましょう☆

ヒントはアウトプットです。

・・・

・・・

・・・

では、僕が思う正解を
言っていきます。

それは、

一度教えたことを説明させる

です。

「育成の場」で
やってしまいがちなのが、

教える人が教わる人に
ダ~~っと説明して・・・
——————

(教える人)
「わかった?」

(教わる人)
「はい!わかりました!」
※でも失敗する。なかなか出来ない

(教える人)
「わかってないやん!
もう一回説明するから
よく聞いて!」

「わかった?」

(教わる人)
「わかりました!」
※でも出来ない。

(教える人)
「あんたは何回言っても
出来ない無能な奴だ!」

(教わる人)
「自信喪失・反発・お前の教え方が悪い」

———————
こんな負のループです。

こうなるとお互い不幸ですよ~・・・

実際に僕もこんなループに
陥っていました。

だから僕は
こんな方法を取っていました。

一度説明して

今説明したことを
僕に説明してくれない?

と言って本人に説明してもらう。

他には

今から説明することを君から〇〇さんに
説明してもらっていいかな?

とか。

要は、
アウトプットさせるわけです。

これはスタッフさんが
セミナーに行くときなんかも
かなり使える方法です。

例えば、
サロンの誰かが
カットのセミナーに参加するなら

そこで学んだことを
サロンの皆に共有してくれない?

と、言ってみてください。

そのスタッフの学習効果は
ただセミナーに参加するときの
3倍になります。

まずは、アウトプットが
前提にあるので「より真剣に」
話を聞くようになります。

そして、
皆に説明しなければいけないので
学んだことを振り返り、
「どう説明しようか」と
考えます。

更に、
実際に自分の言葉で
学んだことをアウトプットします。

あとは、

先輩のやってることを見させて
あとで僕に教えてよ

とか。

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音声セミナーもありますので
よろしければどうぞ☆
音声で聞くと、読むのとは
違う気付きがあるかもしれません。

⇒ https://youtu.be/pLELUilfmUw
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実はこの方法は子育てにも
かなり有効なんですが、
これ以上話すと終わらないんで
また別の機会にw

知りたい方は返信ください☆

では、今日はここまで☆

本当に暑くなってきてるので
仕事中の水分補給はしっかり
取るようにしてください☆

あと、新人さんとか
引っ込み思案の方は
自分から水分補給に行く勇気が
なかったりするので、

先輩であるあなたが
「行っておいで~」と
一言声をかけてあげてください☆

では!